#14 【アスリート向け】〇〇トレーニングだけやればいい!?

トレーニング

 

だいぶご無沙汰となってしまいました(^ ^;)

これからまた、皆さんの何かのプラスになるように発信していきたいと思います(^o^)!

さて、本日は以前書いた「トレーニングって何のためにしていますか??」の続きとして、トレーニングについてお話したいと思います。

 

①目的を達成するための手段

 

以前の記事にも書きましたが、トレーニングは目的を達成するための手段の一つです。

そしてその手段としての「トレーニング」ですが、

この「トレーニング」にもたくさんの方法があります。

よく、

 

足を速くするにはどうしたらいいですか??

 

という質問を頂きます。

(質問ありがとうございます!!)

 

 

②ここで考えてみましょう!

 

足を速くしたい。。

の前に

「何のために」

足を速くしたいのですか?

陸上のスプリンターなら競技の記録に直結するので、「勝つために」という理由が多くなるでしょう。

では、私がサポートさせていただいているバスケットボールで考えてみましょう。

足を速くすると、オフェンスのときやディフェンスのときたくさんの場面でプラスになることが多いと思います。

総合的に考えると要は

「バスケが上手くなるため」

でしょうか。

それを踏まえて下記のように図に表して見ました。

 

図にある〇〇トレーニングなどはあくまで大きな枠組みとして書いてあります。

例えばそれぞれどんな事をやるかと言えば、

●筋力トレーニング

(※各動画音声にご注意ください)

 

●パワートレーニング


●持久力トレーニング

皆さん一度はやったことがあるであろういわゆる「ラントレ」。

 

●ムーブメントトレーニング、

 

●体組成

例えば体脂肪率が高い選手が足を速くしたいと言うのであれば身体の重量となっている体脂肪を落とすことにより、

身体の重りがなくなる=速くなる

(ここでよく勘違いさせるのは筋肉をつけて身体が重くなって足が遅くなるという考え方。競技にもよりますが近年は長距離選手ですら筋力トレーニングを行っています。詳しくはまた後日!)

ということです。

 

 

●傷害予防トレーニング

例えば足首を捻挫していて上手く機能していない状態だと他のトレーニングの効果が上がりにくいこともあります。

様々なトレーニングを最大限いかすためにも重要なトレーニングです。

 

 

③これだけでいい!はない

 

ここで題名にもどるのですが、

こうやって書かせていただくと、

ある一つのトレーニングをやっていればいい!

なんてことはほぼないということがわかると思います。

 

あったとしてもごくまれでしょう。

自分の足りないものを見極めて、必要なトレーニングが掛け算となっていけば目的を達成しやすくなるでしょう!

 

④まとめ

 

1、トレーニングを行う目的はハッキリしていますか?

2、これだけでいい!はない

3、目的に合わせて自分に必要なトレーニング(手段)を選択する

4、自分に足りないものがわからないときは専門家に尋ねてみましょう

 

 

ご質問、トレーニングの依頼はこちら(SNS等のメッセージからも受け付けております)

 

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