#12 LEOVISTA Basketball Club

活動報告

 

こんにちは!

 

先日、サポートさせて頂いてた、LEOVISTA Basketball Clubを退団致しました。

LEOVSITAは柏を拠点に活動しているジュニアのバスケットボールチームです。

 

今回は、LEOVISTAのブログでも書いたものを少し編集し直したものを書きました。

 

 

LEOVISTAへの想い

 

レオヴィスタでの活動写真

LEOVISTAではアシスタントストレングスコーチとして3年、ヘッドストレングスコーチとして2年と大変有り難いことに立ち上げから5年間関わらせて頂きました。

 

少し昔の話をすると、LEOVISTAができたのは私がちょうど大学卒業するタイミングでした。

バスケット経験者であった私は前任の小玉仁之さんにお誘い頂き、LEOVISTAに関わらせて頂くことになりました。

 

 

初めは選手も少なかったのもあり、月2回程度チームに伺わせて頂くような形でした。

未だに覚えているのは、当時はJr.クラスとBBクラス基本一緒にトレーニングをしていました。ただ、ちょうどその日は分かれてトレーニングする事になったのですが、なんとその時のトレーニングをするBBクラスのメンバーが2人だけ!

と、そんなこともありました(笑)

 

 

それが少しずつ、地域の皆様や学校関係者の皆様、保護者の皆様、スポンサー様など沢山の方のご理解とご支援を頂きながら年々、チームは成長していき、今ではスペースに困るほどの大人数となりました。

トレーニングの時間もクラスと男女で分けても2人という事はなくなりました!(笑)

 

 

このように”チームの成長”を間近で見れたことは本当に貴重な経験でした。

 

 

また、5年という中で子どもたちの

バスケットを純粋に楽しむ姿、心から悔しがる姿、笑う姿。

今でも昨日のことのように鮮明に思い出せます。

 

 

年を追うごとに頼もしくなる選手達を間近でみていると、

人はこうやって成長していくのだと

驚きと感動を今でも強く感じています。

 

 

選手たちに伝えたかったこと

 

役職柄、怪我をした選手に関わることが多かったのですが、どうしても怪我というにはマイナスなイメージがあります。

ただ、私としては選手達にはそう思ってほしくなかったので、怪我をしたことを悔いることよりも、

次どうすればいいか、早く良くなるためにどうしたらいいか、怪我したときよりももっと強くなるためにどうしたらいいか

を考えられる選手になってほしいと思っていました。

 

これはLEOVISTAを卒団しても自分の身体のことは自分で管理できるような考えをもってほしかったからです。

 

 

トレーニングのほうも、トレーニングってただキツいというイメージがあるようで嫌がる選手もいましたが、このイメージを私は変えてほしいと思い、指導していました。

もちろん頑張る結果、キツいことはありますが、

頑張れば必ず自分の力になること、嫌々でやるような受け身では何も得られない、自分が強くなりたいと思わないかぎりは強くなれないということ。

 

そんなことをトレーニングを通して学んでいってくれたら嬉しいです。

 

レオヴィスタでの指導写真
レオヴィスタでの指導写真

 

 

私が常に考えていたのは目先のことだけではなく、LEOVISTAのロゴの意味にもある、

「未来」

という面です。高校やその上のカテゴリーにいったときに、一つでも二つでも役に立つようにということでした。

 

そんな思いが卒団生や現在在籍している選手達に伝わっていたら嬉しいです。

 

 

チームへ

 

そして、こんな素晴らしいきっかけをくださったLEOVISTAというチーム。

「トレーナー」という職業を理解してくださり、そして必要としてくださったチームです。

 

このように私達のような専門職の現場を与えてくださり沢山の代え難い貴重な経験をさせていただきました。

本当にありがとうございました。

 

 

レオヴィスタのスタッフとの写真

 

 

最後に

 

私は選手とチームと共に成長していきました。

これから先、何か壁にぶつかってこの経験を糧に乗り越えていきたいと思います。

今後はWリーグという女子バスケのトップリーグのチームのパフォーマンスコーチ(トレーニングコーチと同じようなもの)として活動させて頂くことになりました。

 

 

選手の皆さんも諦めず夢に向かって突き進んでください!!

一歩一歩でも日々成長していきましょう。

 

私も頑張ります!!!

 

 

5年間、本当にありがとうございました!!

 

 

 

レオヴィスタでの活動写真

 

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